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雨どいの外壁塗装は必要?雨どいは日本の住宅に必要不可欠!

外壁塗装

2017/09/11

雨期がある日本の住宅には雨どいが欠かせません。雨どいがあることで屋根や外壁の排水に一役買っているものですが、外壁塗装に加えて雨どいも塗装を行うべきなのでしょうか。外壁塗装と同様に雨どいの塗装が必要になるのか、ご紹介します。


雨どいが劣化するとどうなる?塗装を行って雨どいを守ろう!

雨どいは常に太陽光や風雨に晒され続けているので、最も普及されている塩化ビニール樹脂や軽くて非常に錆びにくい金属であるガルバニウム鋼板などの長持ちするような素材で作られているのが一般的です。しかしどんな素材でも永久に使用出来るものではなく、20年〜25年ほどで必ず劣化していきます。一度雨どいが劣化してしまうと変形したり穴が空いたりといった様々な状態になってしまいます。また、外壁塗装のように塗装で解決することも出来ません。よって雨どいに何らかの不具合が発生しても基本的に好感することでしか解決することは出来ませんが、元から雨どいは強固な素材が使われているので非常に高い耐久性を誇っており、あまり塗装の必要性はないようになっています。


なぜ雨どいの塗装が必要になる?美観を施す大事な塗装!

外壁塗装のように雨どいに塗装を施すことがありますが、これは機能的な目的で行われるわけではありません。元々高い耐久性を誇っているので塗装の効果を期待する必要性がありません。基本的に雨どいは外壁のようにひび割れやチョーキング、カビや藻が生えてくることがないので、あくまで美観を補う為のものだと割り切る必要性があります。


当然ながら経年劣化によって遠くから見ても古びた感じが出てしまうので、それを隠す目的で塗装が行われます。さらに外壁塗装と違って業者によって雨どいの塗装のやり方も違ってきます。綺麗に見せることだけを重視するだけでいいので一回だけ塗ったりする業者がいますが、複数回塗った方がより長持ちします。あくまで美観の為なので、美観を重視しない人は塗装を行う必要性はないでしょう。


手抜き塗装に注意!雨どいでも外壁塗装と同じように塗装が大事?

雨どいを綺麗にすることだけを重視すればいいとはいえ、外壁塗装と同じく塗料を密着させる為に下地処理を行うこと、そして屋根や外壁と同じランクの塗料を使用することが最も大切なことです。雨どいだからといっていきなり塗装から始める業者は手抜き業者と考えていいでしょう。


また、外壁や屋根よりランクの低い塗料で雨どいを塗装してしまうと雨どいの塗装だけが早く剥がれる事態になり、もう一度塗装しなければならなくなります。このように一つだけ再塗装することになってしまうと経済的に負担がかかりやすくなってしまうので、家全体の劣化を均一に保つことで費用の負担を軽くすることが出来ます。コストを抑える為にもきちんと信頼出来る業者にお願いしましょう。





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