• コラム

外壁塗装で使用する塗料の価格や性能について

外壁塗装

2017/11/28

外壁塗装は家屋の維持に重要なリフォーム工事です。現在では様々な塗料が外壁塗装で使用されていますが、種類により価格が異なります。ここでは価格による塗料の性質の違いや外壁塗装工事のケースに適した塗料の選び方について紹介します。


求めるリフォーム内容で塗料選びをする

外壁塗装に使用される塗料は性質によって価格が異なりますが、一般的には塗料の耐久年数が価格に大きく影響する要素です。従ってどのような外壁塗装を行いたいかが塗料の選択には関わって来ます。外壁塗装をするに当たり、予算となる金額を設定する前に、施工をする家屋の状態や種類などを見極めることで適正な塗料を選ぶことが出来ます。例えば次の外壁塗装工事までの期間を長く空けたいケースと、数年後に建て直しを決定していて現状が外壁塗装の必要な家屋のケースでは、求める耐久年数も掛けたい費用も異なります。業者の見積もりを取る場合には、営業の説明を良く聞いた上でどのようなリフォームを行いたいかを相談し、低コストだけど持たない塗装工事や高価過ぎる塗装工事に後悔しない塗料選びをすることが大切です。


コストパフォーマンスで選ぶ塗料とは

外壁塗装で使用される塗料の内一般的な家屋に多く使用されている塗料はシリコン系塗料とされます。耐久年数が12年から15年程度と長く、雨などに強いコーティングの性質があり、長い期間汚れが無い状態が続きます。また大きな特徴として、性能が高い割に価格とのバランスが良く、耐久年数の長さからコストパフォーマンスのよい塗料として人気です。シリコン系塗料の上のランクにフッ素系塗料がありますが価格は段違いに高値になります。耐久年数が15年から20年と長いですが機能面ではシリコン系塗料と大きな差はありません。超有名スポットに建つタワーの鉄骨塗装にも使用されています。敷地面積の広い家屋であれば足場などに掛かる費用などを考慮して、耐久年数の長いフッ素系塗料を選ぶとコストパフォーマンスは良いですが、一般的な家屋の外壁塗装には良過ぎる感のある塗料です。


低価格重視の塗料と省エネになる塗料とは

価格を掛けずに外壁塗装をしたい場合にはウレタン系塗料とアクリル系塗料があります。ウレタン系塗料は塗装の剥がれや鉄部にも塗りやすい柔らかな性質の万能塗料です。細部の塗装がしやすく密着性に優れた塗料ですが、耐久年数が6年から10年程です。アクリル系塗料は耐久性が低く屋根用の塗料としてはほぼ使用されていません。耐久年数が4年から8年と一番短く価格も安いです。ウレタン系塗料やアクリル系塗料の場合は価格重視で選択するケースに適していますが、塗り替えの必要を考慮するとコストパフォーマンスに悪く、数年で取り壊す家屋などには向いているとされます。また高いコストを掛けても環境へ優しい塗料が良いと言う場合では遮熱塗料や光触媒塗料があります。遮熱効果により真夏の消費電力を抑えることや空気の浄化をするなどの性能があります。耐久年数がかなり長く、光熱費の節約にも繋がります。




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