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外壁塗装工事をするための時期や期間について

外壁塗装

2017/04/07

外壁塗装を行うことで家屋の寿命を長くすることができ、住宅リフォームの中でも大切な工事の一つです。外壁塗装はそれなりのコストがかかるリフォームですが、どのような時期に行うのが適切なのかをここでは紹介します。


外壁塗装を行う時期の目安とは

外壁塗装を行う時期を考える場合は、以前に行った外壁塗装の工事からどの程度の期間が経っているのかを確かめます。外壁塗装に使用する塗料には幾つかの種類があり、塗料によって耐久年数が異なるので一つの目安にもなるでしょう。一般的な住宅に広く使用されているシリコン系塗料では最大で15年程の耐久年数があるとされます。ただし、家屋の建っている環境や、土地独特の気候条件などで当然建物の傷みの度合いは変化します。まず外壁の表面に黒や灰色っぽいシミのような物や、緑色のコケなどが確認されたら外壁塗装の時期と考えるのが基本です。また汚れ以外にも外壁へ指先で触れた時に粉状の塗料が付着したり、亀裂がある場合やウロコのように塗料が剥がれている部分がある場合にもリフォームを考える必要があります。


外壁塗装に向いている季節とは

外壁塗装の施工を行う場合、高圧洗浄や塗料の臭い、足場を建てる時の騒音などを考慮することが大切になります。外壁塗装を行う家屋の周辺に住宅などの建物がない場合には気にかける必要はありませんが、特に家屋の外で行われるリフォームでは近隣に迷惑がかかることを念頭に行うことで、無用なトラブルを避けられます。ごく緊急の状態でなければ、窓を開けなくても済む季節を選べば施工中の住宅の中で生活をする依頼者にとっても不自由が少なくて済むでしょう。外壁塗装に適した時期として施工業者が挙げるのは春です。湿度の低く暖かな春は塗料の乾きが良いことなど、塗装を行う職人にとって作業のしやすさが続く季節とされています。とは言え天候による影響が強い工事なので、工期が伸びることなどは普通にあり、どのような季節であっても施工をすることが出来ます。



新築家屋でも年数が経ったら外壁をチェックしましょう

新築した家屋の外壁塗装を考える時期としては築年数が8年程経過した頃からとされます。ただの目安ですが、家屋はきれいに見えても確実に経年劣化をしており、早い内に故障個所や劣化の状態を確認することで、高いコストがかかる外壁塗装の施工費が節約できます。風雨や湿気、汚れや日差しなどから家屋を守護しているのが外壁の塗装です。特に塗料の防水機能に効果が無くなることで、湿気や水分が外壁内部へ侵入し木部などへ腐食の影響などが出て来ます。症状が進むと雨漏りの恐れがあり、断熱材などを湿らせてしまうことや生活スペースへ雨水が流れ出すことを防ぐためにも外壁の劣化には注意を払うことが求められます。新築の家屋でもそれなりの年数を経過したら外壁を定期的にチェックして置くことで、家屋の寿命を長く維持することになるのです。




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