• コラム

外壁塗装と結露の関係性について

外壁塗装

2018/05/08

湿度が高くなることで発生する結露は、ひどい状態の場合天井から水滴が落ちてきたり壁がびしょ濡れになったりすることもあるくらいです。こうした結露は、外壁塗装とも大きな関係があります。結露の恐ろしさを知ると共に、結露をなくすための外壁塗装の必要性や工事の際の注意点について見ていきましょう。


なぜ結露は発生するのか?結露の原因と恐ろしさを知ろう

外壁は常に雨風にさらされている箇所のため、年月が経つとヒビや割れ目が生じてしまいます。このヒビなどから雨水が侵入して、柱を伝って家の土台に溜まって家の中が湿気て、その結果、壁や建具周りなどあちこちに結露が生じるのです。


結露は掃除が大変なだけでなく、恐ろしいのは黒カビの原因になることです。黒カビが発生すると、住居者がアレルギーやアトピー、喘息などの病気にかかりやすくなるでしょう。居心地の良いはずのマイホームが、健康を害する場になってしまっては大変です。


さらに土台が湿るとだんだんと家が傾き、建具なども締まりにくくなってきます。


家と住居者の健康を守るためにも、外壁塗装を施して外壁を修繕することが大切なのです。


結露を予防するための外壁塗装

家の中にどんどん溜まる結露は、いくら掃除をしても根本の原因を改善しなければどうしようもありません。


結露が生じるそもそもの原因は、外壁のヒビなのです。ヒビを塞がない限りは雨が降る度に雨水が家の中に入り続けるので、柱や土台に溜まった雨水も乾燥する暇もなく、湿気がひどくなる一方でしょう。


そこで外壁塗装を塞ぐ方法として、外壁塗装があるのです。塗装を塗ることで、ヒビや割れ目はコーティングされて雨水の侵入がストップします。そしてじっくりと時間をかけて、湿った柱や土台の水が乾いていき、結露も生じなくなるのです。


外壁のちょっとしたヒビも、放置しておけばどんどん傷が広がって雨水の入りも激しくなってしまうでしょう。早いうちに塗装することで、費用も工事期間も大々的にかからずに済むのです。



こんな塗装は結露の原因に?!塗料の選び方にも注意しよう

結露を予防するために外壁塗装をして外壁のヒビを塞ぐのは大切なことですが、その際に塗料選びにも注意しなければ結露を防ぐどころか増やしてしまう場合があります。


工事費用は気になるものですが、あまり安すぎる塗料には注意しましょう。


安すぎる塗料は、防水力や耐久性がないために、またすぐに剥げてしまいます。そうするとまたリフォームし直して、気が付くと外壁塗装の厚塗り状態になるでしょう。厚塗りされた壁は呼吸ができず、まったく湿気の逃げ場がなくなり湿気がこもった状態を作り上げます。その結果、結露が生じやすい家になってしまうのです。


外壁塗装を行う際は、信頼のおける業者と使用する塗料についてもしっかりと相談することが重要です。良い業者が自信を持って勧める長持ちする塗料を使いたいものです。



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